沿革

般若波羅蜜多研究会の沿革

2013.11  『暗号は解読された/般若心経』出版
2014.02  岩根和郎氏による第1回解説セミナー受講
2014.04  岩根和郎氏による第2回解説セミナー受講
2015.05  岩根和郎氏による第3回解説セミナー受講
2014.07  般若波羅密多研究会発足                                                                                                                              2015.02  岩根和郎氏による第4回解説セミナー受講
2015.03  インターナショナル・ヨガ・フェスティバル参加(インド リシュケシュ)
2015.06  世話役会発足
2015.07  発足一周年記念例会
2015.09  ヨガフェスタ参加(横浜パシフィコ)
2015.11   秋季合宿(青梅御嶽山)
2015.02 写経会開始

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2014年2月2日・4月13日に行われた、『暗号は解読された 般若心経』の著者による解説セミナーを機に、セミナー参加者や読者の間で、本著を基本にした研究会発足の要望が高まった。そして同年7月5日(土)、東京都中央区立築地社会教育会館において、第一回般若波羅蜜多研究会が開催された。この時の参加メンバーは7名であった。以後、ほぼ1ヶ月に1回開催してきている。

第5回〈同年12月6日(土)〉からは、会員が順番で理解に応じてプレゼンテーションをした。
第6回 〈2015年1月11日(日)〉ニューヨーク在住の会員が、インターネットを通して参加し、以後レギュラー参加をしている。

2月28日(土)~3月8日(日) インドのリシケシデ行われたインターナショナル・ヨーガフェスティバルに、6名の会員有志が参加し、秋山代表が大会代表者にメッセージを手渡した。

本会は定例の研究会のほか、花見などのリクリエーションも行い、会員間の交流も深まり、会の中でも忌憚のない活発な討論を交わすようになってきている。

6月からは、世話役会議を発足させ、全員積極的に会の運営に参加する形をとるようになった。
7月4日(土)、この回で発足満一周年迎えた。
8月9日(日)の第12回から、東京都港区の高輪アンナ会館を定例会場とした。

9月22日(火)、横浜パシフィコに於けるヨガフェスタに、会員有志が参加し、般若波羅蜜多研究会の存在をアピールした。
11月7日(土)・8日(日)の第15回は、奥多摩の御岳山にある御岳山荘に於いて、7名が参加して行われた。この日は、他に2名がインターネットを通して参加した。

第16回に当たる12月5日(土)、この回から瞑想の時間を30分に延ばした。
明けて2016年、外部講師によるサンスクリット語や般若心経読誦のし方の講演、写経会などを企画している。
現在は会員14名。支部の設立も構想し発展を期している。