代表挨拶

般若波羅密多研究会(HHM)は、2013年11月に出版された『暗号は解読された般若心経(岩根和郎著)』の読者による集いであり、2014年2〜5月に都内で開催された「解説セミナー(3回シリーズ)」の参加者有志により設立された研究会です。

2014年7月のキックオフミーティング以来、毎月都内の会場で勉強会を重ね、ようやく一年半が経過した歴史の浅い研究会ですが、関東在住会員を主に14名体制で、瞑想会、ビデオ視聴会、読書会、座談会、講演会等を通して楽しく有意義に勉強しています。

地球が十分に狭くなり、真理の「普遍性回復」が現実的課題として私達一人一人に突きつけられている現代、『般若心経』は普遍性回復の象徴として燦然と光を放ち、その解決策を示してくれています。『般若心経』に秘められた奥義〔空≡超実体〕を学び、体得し、真の幸福を体得・共有することが、天機を得た現代人の特権かつ責務であると思います。そうした観点から、今後も会員一人一人の学びが深まり広がるとともに、会員それぞれの個性を通した外向きの発信を地道に継続して行きたいと思います。

「一緒に勉強する仲間がほしい」、「もっと深く、あるいは実践的に学びたい」、「般若心経の真実を多くの人に伝えたい」という本会の活動にご関心のある方は、正会員、ビジター、サポーターを問わず、ご参加をお待ちしております。

平成28年 3月

代表世話役 秋山正樹

カエル虹