お知らせ

日印文化交流祭 お申込み受付開始

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マタジの聖歌朗唱にはじまり、それに続いて般若心経の法楽太鼓による読経、般若心経の講話など盛り沢山のプログラムが用意されています。

メインイベントはマタジのヨーガ講話(バガヴァッドギータやヨーガスートラのエッセンスと般若心経について)と、実習、瞑想等があります。

またブレイクタイムは軽食とお茶で参加者一同交流の場が設けられ心ゆくまで日印文化の交流フェスティバルを楽しんでいただけます。

ご友人お誘いの上、是非ご参加お待ちしております。

日時  2018年5月3日(木) 12:00~17:00(11:30受付開始)

料金  3000円(参加費、飲食代込)

会場  アンナ会館(泉岳寺駅より徒歩5分)

主催  日本フィットネスヨーガ協会

協賛  般若波羅蜜多研究会

申込方法

1.般若波羅蜜多研究会のお問い合わせフォーム

2.般若波羅蜜多研究会への電話でのお問い合わせ

瀬口世話役 携帯電話:090-7831-7236

3.日本フィットネスヨーガ協会への電話でのお問い合わせ

TEL:03-3440-3415 FAX:03-3440-3452

4.NPO法人沖ヨガ協会への電話でのお問い合わせ

TEL:03-6908-5613 FAX:03-6369-3216

 

マタジのプロフィール

正式名Shadhvi Abha Saraswatijiは、インドで「母」を意味する「マタジ」との愛称で呼ばれています。

深い優しさに満ち溢れた人柄は、全てを包み込んでくれるような安心感を与えてくれます。

そしてマタジは日々の生活の中では質素であること、また古代の知恵を生徒に教える時には誠実であること、

正直であることをもっとも大切にしています。

マタジは、難病と言われる末期腎炎を患っていましたが、25歳の時、ヨガを通してそれを克服したことから、

その後もより深くヨガを学び、実践してきました。

ヨガの実践者に留まらず、ヨガの教師としても活躍し、

プージャスワミチダナンダサラスワティジ師より出家者として認可されています。

マタジは古くから伝わるヨガの智慧を今日まで45年間休まずに伝え続けています。

現在は、インドの聖地リシケシにある最大規模のヨガアシュラム、パラマータ・ニケタンにて、

世界各国から集まる多くの人々に、アサナ、呼吸法、ヴェーディックチャンティング、瞑想、ヨガスートラと

バガヴァッドギータを基にしたヨガ哲学、ナダヨガ(音のヨガ)、ヨガニドラ(眠りのヨガ)などを教えています。

毎晩ガンジス川のほとりで行われる火の儀式、

アラティにおいては、マタジの美しい朗唱が岸辺に響くことは世界中に知られています。

以上

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